クレジットカードと外貨現金との比較。「どっちが両替レートが良いのか?」

クレジットカード vs 外貨現金

「クレジットカードと現金とではどっちがお得?」
という疑問を持ったことはないだろうか?

 

あなたは、気になって、Googleの検索で「クレジットカード 現金 比較」というキーワードをいれて検索したことがあるかもしれない。

Googleの検索サービスは大変便利で、世界中のウェブサイトやブログ等の情報から、検索したいキーワードで有益な情報を探し出すことができる。
ただし、正確な情報や有益な情報を探し出すのには少し時間がかかるが。

あなたは「クレジットカードと現金とではどっちがお得?」かを明らかにしたこの情報にアクセスできた。

あなたはとても運が良い。

まず初めに、「クレジットカードと現金とではどっちがお得?」という質問を100人して、
アンケートにご協力いただいた。
また、アンケートと同時に、そのように考える理由も回答していただいた。

 

代表的なコメントは次のようなものだった。

 

クレジットカードがオトクだと感じる人のコメント

「外貨に両替するときはクレジットの方が両替レートがお得だと感じることが多いです。それに、クレジットカードにはポイント還元もあるので。」

「現金に比べて為替の手数料などがお得になるイメージがあるから。」

 

 

現金がオトクだと感じる人のコメント

「クレジットカードであればレートのタイミングがずれる可能性も有り、結果的に特になるかどうか分からない。現金の方が安心。」

「レートは現金の方がいい気がします。信頼度が高い分、価値が上がるという考え方をすると、そのような結論になると思いました。」

 

実際のアンケートの結果は、なんと、クレジットカードが得だと思っている人と現金がお得だと思っている人の割合は、それぞれ50%だった。

(20代から70代までの男女、無作為抽出。2018年2月当社調べ)

 

年代別にみると、20代・30代の世代がクレジットカードがオトクだと考え、40代以上の世代は現金がオトクだと感じる人が多く、世代間でお得と感じるモノが違うというのが特徴だった。

 

では、実際の所、どちらがオトクなのだろうか??

 

アンケート結果でどちらがオトクかを正確に答えることが出来た人は居なかった。

 

 

あなたは、きっと忙しいと思うので、私は結論を先に伝えたいと思う。

次の「要約」だけを読んで、内容を頭に入れておけば良いだろう。

(約300文字 30秒)

 

深く知りたいなら、最後まで読んで頂きたい。

(約8000文字 14分程度)

 

要約

クレジットカードよりも現金の方が断然お得。(外貨両替レート次第)

 

あなたが使っているカードの外貨取扱手数料率を確認し、それよりも良いレートで現金両替ができる場合は、現金がお得である。

 

両替店の両替レートはTTMから1.60%以内(米ドル)のレートであるかどうかを一つの目安にすると良いだろう。

 

米ドルの外貨両替手数料率(TTMからの乖離率)は次のとおりだ。

  • 外貨専門店:0.3%~
  • 銀行:2.7%程度
  • 空港:2.7%程度

もし、ポイント還元率を割引と考えるならば、それも考慮すると良いだろう。

 

外貨専門店を東京で探すなら、関連記事「TOKYOでお金を交換する6つの最良の場所」を参考にしてほしい。

>リンク

 

目次

クレジットカード業界の仕組みと収益構造

 国際ブランド
 イシュアー
 アクワイアラー
 3者の収益構造

カード会社の両替レート算定法

 換算レート算定法
 外貨取扱手数料率
 国際ブランドの換算日

結論とまとめ

 追伸1
 追伸2

 

 

クレジットカード業界の仕組みと収益構造

 

「カードと現金どちらがお得?」という問題を検討する前に、クレジットカードの業界を知っておくことは悪くない。

構造を理解することで、より正しく正解にたどり着くことができるからだ。

 

クレジットカードの仕組みを理解する上で欠かせないのが、国際ブランド・イシュアー・アクワイアラーという3者の存在だ。

 

国際ブランド

国際ブランは、国際的に利用されるクレジットカードの決済機関だ。

「JCB」「VISA」「MasterCard」「American EXpress」「DinnersClub」の5つのブランドがそれにあたる。

国際ブランドは、決済機能をクレジットカードの発行会社(イシュアー)に決済機能を提供する。

 

イシュアー

イシュアーは、日本で言えば、三井住友カード、楽天カード、三菱UFJニコスなどのクレジットカード発行会社のことだ。

あなたが持っているカードは、イシュアーが発行しているカードといえる。

イシュアーは、カード会員向けの諸々のサービスを行う。

ポイントなどの付与もイシュアーが行っている。

 

アクワイアラー

アクワイアラーは、カードの利用ができる店舗やインターネット上のショップなどのカード加盟店を開拓・管理をする者のことをいう。

 

日本の場合、カード会社がイシュアーとアクワイアラーをほとんど兼任しているが、米国の場合、主に銀行がイシュアー、銀行ではない専門業者がアクワイアラーであることが多い。

 

3者の収益構造

 

いま、この3者がカード業界にいるとわかったので、彼らはどのような収益をカード事業からそれぞれ得ているのかを考えてみたいと思う。

 

国際ブランド

  • イシュアー・アクワイアラーからブランド使用等のライセンス料
  • 決済手数料

 

イシュアー

  • カード会員からの会費
  • カード会員向けのローン金利
  • カード会員が使ったカード支払金額の一部

 

アクワイアラー

  • カード加盟店から徴収するシステム利用料
  • カード決済手数料

 

私は昔考えたことがなかったが、イシュアーの収益に「カード会員が使ったカード支払金額の一部」がある。

これは、イシュアーは、カードをどんどん発行して、会員がそのカードを使って買い物をしてくれれば収益になるということを意味する。

カード会員へ利用額に応じたポイント還元は、これが原資となっている。

 

カード会社の両替レート算定法

 

あなたはクレジットカードを持っている。

利用頻度も多いと思う。

 

そこで、本題に入る前にあなたに質問してみたい。

「カード利用でのポイント還元率は?」

 

これに答えることはできるだろうか?

 

今まで何人かの友達にこの質問をしたが、5人に4人はポイントの還元率を知っていた。

ポイント還元率はみんなに知れ渡っているといえる。

 

さて、次の質問はどうだろうか?

 

「今現在のクレジットカードの両替レートはいいくら?」

今までこの質問をして、完璧な回答をした人は、ゼロだった。

 

私は、基本的に海外でカードを使わない。

カードを使わないので、両替レートを知る必要はないといえる。

 

実は、正直に話すと、カード会社の両替レートが今でもわからないのだ。

両替レートがわからないので、カードを使わないと言っても良い。

両替レートを知らずにカードを使う気になれないのだ。

 

「両替レートがわからないのに、ココまで書いたのか?」

とおしかりを受けるかもしれないが、

「今現在のクレジットカードの両替レートはいいくら?」には答えることが出来ないが、クレジットカード会社の両替レートの算定方法はわかる。

 

「正確な両替レートがわからない。」ということだ。

 

「??どういう意味??」

「比較のしようがないのでは?」

 と思われるかもしれない。

 

その通り。

単純に比較するのが非常に難しいのだ。

 

でも、「おおよその両替レート」はわかる。

 

では、「おおよその両替レート」を使って、カードと現金どちらかが得か?比較して見たいと思う。

 

今、アメリカで買い物をして、1,000ドルの決済をした場合を考えてみよう。

 

クレジットカードで支払う場合は、現地通貨の1,000ドルで決済する。

最近は自国の通貨でも決済できるというサービスもあるが、それはココでは考えないことにする。(もっと悪いレートになってしまうことがほとんどなので。)

 

では、いったい日本円ではいいくらなのか?

どの様にして計算されて、請求されるのだろうか?

 

国際ブランドのクレジットカードには、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubがある。

これらの国際ブランドが付いたカードを発行している会社は、「換算レート」という両替レートを使い、カードを使った現地の通貨から利用者が支払う通貨に金額を計算して、利用者の通貨建てで利用者に請求金額を通知している。

 

具体的には

 

利用金額   ×   換算レート   =  請求金額

1000米ドル  ×   101.60円/USD  =  101,600円

 

となる。

 

では、カード発行会社は「換算レート」をどのように決めているのだろうか?

 

換算レート算定法

 

これは、各カード発行会社により「換算レート」の算定方法が異なる。

 

「えっ!? 全部いっしょじゃないの?」

と思っていたかもしれないが、それは違う。

 

さらに加えるならば、国際ブランドのカードによっても違うし、カード発行会社によっても換算レートが全く異なる。

カードごとに全部違うと言っても良い。

 

どういう事かといえば、某カード発行会社がVISA付き、Mastercard付き、American Express付きのカードをそれぞれ発行していたとする。

 

それぞれのカードで、同じ日に、しかも、同じ時間に1000ドルの買い物をしたとしても、日本円での支払金額は異なるということだ。

 

どうしてそうなるかというと、

各国際ブランドのカード会社は、それぞれ独自に「基準レート」という国際ブランド本部の両替レートを決める。

 

そして、カード発行会社は、この「基準レート」に「外貨取扱手数料」をのせて、「換算レート」を決める。

 

カード発行会社の上乗せ手数料「外貨取扱手数料率」は、各カード会社が公表しているのでWebサイトなどで確認出来るので、ぜひ確認してみよう。

 

なお、数式で表すとこうなる。

 

 換算レート = 基準レート + 外貨取扱手数料

 

  または

 

 換算レート = 基準レート + 基準レート × 外貨取扱手数料率

       = 基準レート × (1 + 外貨取扱手数料率)

 

カード発行会社の上乗せ手数料「外貨取扱手数料率」は、海外でカードを使うのであれば、知っておいたほうが良いのではなだろうか?

 

買い物をしたら何%のポイントがつくのかを、ご存知でしょう!?

それと同じように、外貨取扱手数料率は知っておいたほうが良い。

 

さらに算定を厄介なことにするのは、カードを利用した日の換算レートが適用されないことがほとんどという事だ。

 

今日、ハワイで1000ドルの宝石を買ったとしても、今日の基準レートに基づき算定された換算レートで請求が来ないということになる。

 

為替相場なので、円高・円安どちらに動くかだれもわからない。

為替レートで損をすることも得をすることもある。

 

しかし、後日のレートで請求が来るというのは、私にとってはありえないことで、受け入れがたいことなのだ。

だから、海外では基本的にカードを使わないことにしている。

 

外貨取扱手数料率

 

ところで、カード発行会社の外貨取扱手数料率はどのくらいなのだろうか?

知ってびっくりするかもしれない。

 

基準レートの算定法と外貨取扱手数料率を簡単に表にまとめてみた。

同じ国際ブランドであったとしても、外貨取扱手数料率はカード発行会社によって違いがある。

カード発行会社が外貨取扱手数料率を決めているのだ。

 

国際ブランド

基準レート算定法

外貨取扱手数料率

VISA

VISAインターナショナルが定めるレート

1.60〜2.50%

Mastercard

Mastercardインターナショナルが定めるレート

1.60〜2.50%

JCB

JCBが定めるレート

1.60〜2.03%

American Express

American Expressが選択した銀行間レート

2.00%

Diners Club

指定金融機関の為替相場

1.30%

 

「さすが!Diners Clubが一番良いレートだ!」と思っては大きな間違いが生じる。

 

問題に為るのは、実際の基準レートなのだ。

VISA、Mastercard、JCBの基準レートは公表されているので、ホームページで確認するのが良いだろう。

しかし、American ExpressとDiners Clubの基準レートは公表されていない。

 

この表を見て、ピンと来たかもしれない。

 

私は、初めてこの外貨取扱手数料率を知った時のことを思い出す。

「カード会社にこんなに手数料を取られるなら、現金のほうがお得では?」

 

あなたもそう考えたなら、それが正しい。

あとは、どこで両替をするかだけなのだから。

 

VISAの基準レート

このサイトからVISAの基準レート(両替レート)を知ることが出来ます。

ただし、このサイトの注意書きの通り、実際の正確なレートでは無いということです。

 

Rates apply to the date the transaction was processed by Visa; this may differ from the actual date of the transaction.

 

Mastercardの基準レート

両替レートを知ることが出来ます。

ただし、同じくこのサイトにも注意書きがありますが、正確なレートではないということです。

 

Please Note: The foreign exchange rate and the converted FX amount are indicative only and inclusive of the bank fee you entered. Your bank may or may not use Mastercard foreign exchange rates to bill you and may impose additional fees in connection with foreign currency transactions. Foreign exchange rates are specific to the date and time Mastercard processes the transaction which may be different from the transaction date. If your transaction is converted by the merchant or ATM operator, Mastercard foreign exchange rates will not apply. This will usually occur when you select to pay in your card’s currency as opposed to the currency of the merchant or ATM.

 

JCBの基準レート

 

Note:

Rates shown are for reference purposes only, and actual exchange rate used for the currency conversion to the cardmember billing currency may vary from the above rates due to rounding differences and other circumstances.

Calculate the cross rate to know the exchange rate other than USD.

 

American ExpressとDiners Clubの基準レート

 

では、American ExpressとDiners Clubの基準レートは実際いくら位なのか?

 

よくわからない。。。

実際にカードを使ってみて、請求が来た際に確認するしか方法が無い。

これしか方法がない。

 

実際に使ってみて感じる利用者の手数料負担率は次の通りだ。

(銀行間取引レート(TTM)からの乖離率で示す)

 

米ドル決済の場合

  • American Express: 2~3%
  • Diners Club: 2~3%

 

この2社は、VISA、MC、JCBと比べ、手数料負担率が概ね高い感じがする。

 

米ドルの手数料負担率が一番小さく、その他の通貨、特にマイナー通貨の手数料負担率は大きくなる。

外貨現金両替の両替レートでもそうだが、マイナー通貨の両替レートが悪く感じるのと同じことが言える。

 

国際ブランドの換算日

 

さらに、比較検討するのを難しくしているのは、カードの利用日ではなく、カードの利用代金のデータ(売上データ)が処理された日のレートで請求金額が決まることにある。

 

それぞれの国際ブランドカードは、どこも売上データ処理日のレートを使い、換算レートを算出しているようだ。

カード利用日では無いのだ。

もちろん、カード利用日の換算レートが使われることもあるが100%ではない。

 

売上データの処理日は、カードを利用したお店(加盟店)が利用しているシステムによっても違ってくる。

カード支払いを受けつけるためには、それぞれのお店は、銀行などのクレジットカード加盟店契約会社(アクワイアラー)と加盟店契約を結ぶ必要がある。

売上データの処理は、このアクワイアラーが行うので、彼らのシステムに依存しているといえる。

 

また、加盟店は、売上データをアクワイアラーの決済センターに即時に渡して売上を確定する場合もあれば、お客様からの返品処理があるかもしれないので、後日、売上データを決済センターに送って売上データの処理をすることもある。

 

そのため、換算日がズレるということが起こるのだ。

 

次の表は、国際ブランドと換算日の表だ。

換算日がいつになるかを簡単に表にしてみた。

 

国際ブランド

換算日

VISA

決済センターに利用代金のデータが到着した日
(利用日から2~4日後が目安)

Mastercard

利用代金のデータが処理された日

JCB

JCBが利用代金の支払処理を行った日
(通常、利用日から約3~10日ほどで利用代金のデータが到着)

American Express

利用代金のデータが処理された日

Diners Club

利用代金のデータが三井住友トラストクラブに到着した日

 

この表から分かる通り、あなたが海外で使ったカードの利用代金データが処理されるのは、概ね利用日から0日~10日くらいだといえる。

(0日~3日くらいで処理されることが多い。)

 

こんな感じで、国際ブランドのカードは使われているのだ。

 

「でも、デビットカードは即時決済でしょ!?」と指摘されるかもしれない。

そのとおりだ。

 

しかし、金額調整されることがある。

 

もうおわかりだと思うが、デビットカードであったとしても、「売上データが確定された日」の換算レートによって最終的に金額が確定するのだ。

 

結論とまとめ

 

現金の方がクレジットカードよりもお得。

 

具体的には、

ドル円レートの仲値(TTM)から1.6%以内の手数料率で両替できる外貨両替店で外貨を準備すれば良い。

 

例えば、米ドルのTTMが100円ならば、手数料込みで101.60円で米ドルを購入できれば、現金のほうがお得ということになる。

 

なお、カード利用でポイントが付く場合は、ポイント率も考慮する必要がある。

例えば、カード利用で1%のポイントが付くのであれば、0.6%以内の手数料率で両替できるかどうかで判断する。

 

《参考情報》

米ドルの外貨両替手数料率(TTMからの乖離率)

  • 外貨両替専門店:0.3%~ 
  • 銀行:2.5%程度
  • 空港:2.5%程度

 

異論反論は当然あるだろうが、私見ということでご容赦いただきたい。

また、ぜひ、感想やご意見を頂戴したい。

 

追伸1

クレジットカードの機能やサービスを否定する気はサラサラ無い。

やはり、便利で必要なサービスだ。

 

使い方次第で、私達の生活を豊かにしてくれる。

豊かな生活をしたいのであれば、「クレジットカードの仕組みを知っておくことは必要なこと」ともいえる。

 

カード利用者という視点ではなく、お店側(加盟店)の視点から、クレジットカードの仕組みを見ると、違った世界が見えるので面白い。

 

アクワイアラーは、加盟店に対し、現金支払いとカード支払いとの金額の差がでないように指導している。

 

しかし、あなたも経験があると思うが、カード決済手数料を上乗せして代金を請求されることもある。

 

私がインドネシアのバリに良好した時に、純金のゴールド・バーを購入しようとした。

その際、カード決済手数料を上乗せした金額が請求されたので、現金で支払った。

 

加盟店は、売上向上につながるのでカード払いを受け付けるのだが、カード決済手数料が数%かかり、これは、当然加盟店負担となる。

 

ゴールド・バーのような商品は、金の国際価格で価格は決まるし、粗利が多い商品ではない。

その為、このような商品をカード決済する場合、加盟店はカード手数料をユーザー負担として求めてきても不思議ではない。

 

また、売上代金が加盟店の銀行口座に入金されるのは、早ければ翌日、遅い場合だと2ヶ月後ということもある。

これらの条件は、アクワイアラーと加盟店との間の契約内容次第であるが、売上から現金化までの期間が必ず有る。

 

現金取引であれば、決済手数料のコストはかからない。

しかも、売上代金はその場で回収できる。

現金で支払ってくれるお客のほうが、加盟店から見ると良いのである。

 

現金を目の前に積んで、交渉し、安く買う。

商売では昔から行われている交渉術の一つだ。

 

これを我々に置き換えて考えると、どうだろうか?

現金で支払うことを条件で、お店に割引を要求してもよいのではないだろうか?

実際、現金で購入した人には特典を用意している店もある。

ポイントを沢山付与するようなサービスで実質値引きを行っているケースもある。

 

また、私がカード嫌いになった他の理由は、カードが使えなかった経験があるからだ。

1度や2度ではない。何度もだ。。。

あなたも経験があるのではないだろうか?

 

「磁気不良??カードが使えない!」

ということも起こる。

携帯電話などの電波や磁気などで、カードの磁気がやられてしまったようだ。

 

「利用限度額は問題はなくカードは使えるはずなのだが??」

という事も何度も経験した。

カードの端末を通して拒絶されるのだ。

この経験も1度や2度ではない。。

 

あなたも私と同じような経験をしたことがあると思う。

 

私は、このような経験から、カードは便利なのだが、カードが嫌いになった。

使いたい時に使えない経験を何度もすると嫌になる。

店頭での支払いは、現金に切り替えた。

日本国内でも店頭での支払いは現金にした。

 

カードはオンラインショッピングでのみ使うことにしている。

 

私はカードの利用をほとんどやめてしまったが、あなたは、きっと私以上にカードと現金の賢い使い分けをしていると思う。

 

この内容が参考になったなら大変嬉しい。

 

 

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